走って怪我をする。



 

健康増進、

ダイエット、

体力アップなど

様々な目的で走り始めても、

やっぱり身体の痛みがおこることが多いみたいです。

そして、その痛みが原因で始めた運動をやめてしまうこともあります。

 

やめてしまえば健康増進にならないわけです。

 

 

歩き方や走り方にも方法があります。

 

運動強度ということではなく、動き方が重要です。

 

 

筋力に頼れば、当然ですが関節や筋肉のダメージが大きくなります。

 

筋肉不足や柔軟性だけが問題ではないのです。

 

 

小さい子供(赤ちゃん、幼児)が筋力がないのに走りまわっていたりできるのは動作が良いからです。

 

だから筋肉も自然とほぐれ使えるのです。

 

 

しかし、ある程度の年齢になってくると筋肉に頼る動きをしようとします。

 

ここから怪我が多くなるのです。

 

 

動き方を考えた走り方をすることはすごく大事なこと。

 

うまく身体に力を伝えるようにできると怪我は減ってきます。

 

 


走って痛みがあれば、動作が悪いということ。

 

痛みとしてサインが出たということは改善して痛みを予防することができるということです。

 

身体はちゃんと教えてくれていますので、あきらめないで動作練習も開始していけるといいと思います。

 

運動をすることには、終わりがないのです。

 

健康増進のためにね♪